令和元年度「子どもたちをインターネットのトラブルから守る事業」始動!

「子どもたちをインターネットのトラブルから守る事業」は、全日本社会貢献団体機構・山形県遊技業協同組合様、荘内銀行様の助成を受け、令和元年度も実施できることになりました。消費者市民の道しるべ実行委員会として独立し、初めての活動です。

7月から12月の間に、山形県内9校10回の研修会を行う予定です。

研修会の目的は、インターネットのトラブルについて理解促進を図り被害を未然に防ぐことと共に、子どもたちの問題意識を高め学校や家庭で話し合ってもらうことです。

研修会の内容は、インターネットのトラブルの実例を紹介し問題提起をする「寸劇の上演」、児童が自ら考え話し合う「意見交換」、意見交換の講評やインターネットトラブルの問題点や対処法を話す「弁護士による講話」を行い、子どもたちにインターネットのトラブルについて学び、考えてもらいます。

インターネットトラブルに遭う子どもたちを一人でも減らすために、今年度も活動してまいります。

市報てんどう・広報かほくに研修会の様子が紹介されました!

12月13日に行った天童市立蔵増小学校での研修会の様子が、天童市の『市報てんどう 平成31年1月1日号』に、12月17日に行った河北町立溝延小学校での研修会での様子が、河北町の『広報かほく 2019(H31)年2月1日号』に掲載されました。

こちらからもご覧いただけます。

市報てんどう 平成31年1月1日号

広報かほく 2019(H31)年2月1日号

私たちの「子どもたちをインターネットのトラブルから守る」という活動を、より多くの皆様に知っていただき、子どもたちのインターネットのトラブルを未然に防ぐことの一助になれば大変嬉しいことです。

平成30年度インターネットトラブル事業 研修会実施校募集について

平成30年度も「子どもたちをインターネットのトラブルから守る」事業を実施し、山形県内7ヵ所の小学校で研修会を開催します。

ただ今、研修会を実施して下さる小学校を募集しております。


研修会の内容は、

【第1部】寸劇の上演

【第2部】意見交換

【第3部】弁護士による講話

の3部構成で、約1時間を予定しております。

「うちの学校で実施できないかな」「もっと詳しい話が聞きたい」等ご興味のある方は、ぜひ「問合せ先」までご連絡をお願い致します。

平成29年度山形県消費者行政推進事業

平成29年度も『スマートフォンなどを正しく使い被害に遭わないための研修会』を県内5か所の幼稚園・保育園等で「消費者市民の道しるべ実行委員会」が主催で実施いたします。

平成28年度山形県消費者行政推進事業

『スマートフォンなどを正しく使い被害に遭わないための研修会』
 を県内5か所の小中学校で「消費者市民の道しるべ実行委員会」が主催で実施いたします。

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