団体の概要

 平成28年度に特定非営利活動法人山形創造NPO支援ネットワークの内部組織として「消費者市民の道しるべ実行委員会」を立ち上げ、「スマートフォンなどを正しく使い、消費者被害に遭わないための研修会」を県内4地域5ヶ所の小・中学校、幼稚園・保育園で実施しました。

 平成30年度は、研修会参加者の声やこれまでの反省をもとに、消費者被害だけでなくネットモラルの問題など現状に合わせたインターネットトラブルを扱い、子どもたち自らがインターネットトラブルについて考え、話し合い、共有する時間を設けるという現在の研修会の形に発展させました。

 令和元年度に特定非営利活動法人山形創造NPO支援ネットワークが解散することになり、「消費者市民の道しるべ実行委員会」は任意団体として独立し、より積極的な活動を展開すべく再立ち上げしました。

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