代表挨拶

会長:杉山宏行

子供は親の与えた物の中で育っていきます。
可愛い我が子に、何を与えるかと同じくらい何を遠ざけるかも大事な問題です。
しかし、安易にゲーム機や、スマホなどを
与える親が多いと聞きます。

携帯型ゲーム機の歴史を調べると
《1980年に任天堂がゲーム&ウォッチを
5.800円で販売し、日本国内で1287万個を
売る大ヒットになり。》とありますから
今から39年も前の事です。それ以降
子どもたちは、次から次と出てくる、
ゲーム機に夢中になっていると言えます。
ゲームは大人でも、時間を忘れて夢中になりますし、なるように作られています。

時間を忘れてゲームに夢中になる問題は
昔からあったのです。
今はそこにインターネットも加わりました
そうなると、もう、夢中になる問題だけではなくなり高額請求、仲間はずれ、イジメ、個人情報流出など、問題が深く、広くなります。

子どもたちが
世の中の誘惑や罠を早いうちから知り
トラブルを回避し
そして、大切な人生を輝かせるために、
少しでも役に立てるようにと願いを込め
この活動を行っています。

消費者市民の道しるべ実行委員会
会長 杉山宏行


トップへ戻る