研修会

インターネットトラブルについて理解を深め、子どもたち自身がインターネットトラブルについて問題点や対処法を考えるというスタイルの研修会を実施しています。

1.寸劇による問題提起(約15分)

寸劇で実際にあったインターネットトラブルを演じ、問題提起を行います。

取り上げるインターネットトラブルの例として、

・ネット依存になって日常生活に支障が出てしまうケース

・グループトークでの言葉の勘違いで仲間外れにされてしまうケース

・ゲームの課金で親のクレジットカードに高額な請求が来てしまうケース

2.意見交換(約20分)

寸劇で演じられたインターネットトラブルの「何が悪かったのか」「トラブルに遭わないためにどうしたらいいのか」について、子どもたち自ら考え、グループで話し合います。その内容を発表し、皆で共有します。

実際にインターネットトラブルに遭いそうになった時、自分で気づき、対処できることが可能になると考えます。

3.弁護士による講話(約15分)

弁護士が寸劇で演じられたインターネットトラブルの問題点や対処法を話しながら、意見交換の講評をします。

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